家を売却し故郷に帰りたい父 イエ男
築年数の古い家の場合「リフォームしてから売りに出した方が良いかな?」と悩まれるかもしれません。
実家売却を任された娘 イエ子
結論は「大規模リフォームは必要ない」です。

リフォームしてから家を売る場合のメリット

  • 写真で映えるので、内見の問い合わせが増えやすい
  • 見栄えが良いので、好印象を与えられ成約率が高まりやすい
  • リフォームローンが組めない買主には魅力的

リフォームしてから家を売る場合のデメリット

  • リフォーム費用分を売却価格に上乗せして高く売れる保証はない
  • 買主の好みに合わないリフォーム仕上がりなら意味がない
  • 現況引き渡しの方が、買主も自由にリフォームできて嬉しい場合もある

大がかりなリフォームは不要

古い家を売りたい

我が家も住み替えを希望しているので、条件に合いそうな中古物件が見つかれば内見の申込をしています。

中には「リフォーム済み」や「リフォーム渡し」の物件があるのですが、やはり自分の好みに100%合うものはどこにもありません。

そのため「リフォームは自分たちで行うので、その分価格を下げて欲しい。」というのが正直な感想です。

確かに綺麗な物件は買手がつきやすいですが、その分高く売れるとは限りません。

リフォームを検討しているなら、まずは担当の不動産屋に相談しましょう。 ほとんどの不動産屋はリフォーム済み案件の経験も多く持っていますので、適切にアドバイスをくれます。

ただ、あまりにも汚い家の場合は内見時に印象が悪すぎますので、壁紙や畳の張替えなど簡単なリフォームは検討してみても良いと思います。

壁紙や畳の張替えなら割と手頃な価格で済みますので、気になる場合はリフォームの一括見積もりを取ってみてはいかがでしょうか?

住み替え希望の母 イエ美
リフォームするなら壁紙や畳など最小限に。大がかりなリフォームは費用対効果が良くないので、行わないでおく方が無難です。

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