実家売却を任された娘 イエ子
住宅ローンの支払いが負担になり、家の売却を検討されている方や、住み替えを検討されている方にとって、「金利の低い住宅ローンに借換をする」のは一つの選択肢となります。
イエ子の夫 イエ志
住宅ローンの借換を比較していると、ARUHI(アルヒ)という金融機関をよく目にするけど、聞いたことのない銀行だな。
実家売却を任された娘 イエ子
アルヒは正式には銀行ではないけれど、フラット35を検討している方には、かなりおすすめの金融機関よ。

 

いくらサービス内容が魅力的でも、聞いたことがない機関で住宅ローンの借換をするのは不安に感じますよね。

そこで、この記事では

  • ARUHIはどのような組織なのか
  • 安心して借換できるのか
  • 金利や審査基準はどうなっているのか

などをお伝えしていきます。

フラット35は、最長35年の全期間固定金利の住宅ローンです。

変動金利ではなく、固定金利での借換を検討されている方向けの記事です。

ARUHI(アルヒ)はどんな金融機関?

アルヒは、銀行ではなく、「モーゲージバンク」と呼ばれる住宅ローン専門の金融機関です。

アルヒは日本初のモーゲージバンクとして「住宅ローンは全期間固定金利が理想」という信念のもと、2000年に誕生しました。

そして2001年には、国内で初めて、インターネットを使った繰上返済サービスの提供を開始しました。

そんなアルヒは東証一部上場企業です。

2017年12月に上場を果たし、会社四季報などでも「フラット35販売首位」と紹介されています。

上場できるだけの「社会的信用の高い企業」と言えます。

アルヒはフラット35の取り扱い件数が8年連続No.1!

住宅ローンの借換を検討する場合、まずは「銀行系住宅ローン」と「フラット35」のどちらにするのかを決めないといけません。

そしてフラット35にするなら、「どの金融機関のフラット35にするのか」を決めてきます。

フラット35は各金融機関と住宅金融支援機構のコラボ商品なので、各金融機関ごとに少しづつ特徴が異なります。

そんな中で「ARUHIフラット35」はおすすめなんです!

 

実際、アルヒ株式会社は2017年度の「フラット35」取り扱い件数が、全336金融機関の中で第1位となり、2010年度~2016年度に続いて、8年連続の第1位となっています。

「ARUHIフラット35」住宅ローンの特徴

アルヒの「フラット35」住宅ローンが多くの人々に支持されている理由として、5つの特徴があります

1)とにかく金利が低い

住宅ローンの借換メリットを最大限に享受するためには、やはり金利が一番気になりますよね。

アサヒでは「フラット35」の取り扱い当初から、業界最低水準の金利を保っています(詳細は後述)。

金利が低い分、住宅ローンの返済が負担になっている方にとっては、毎月の返済の負担は軽減されやすいですし、住み替えを検討されている方にとっては、銀行系住宅ローンよりも多く借り入れしやすいです

2)とにかく審査が早い

一般的に、フラット35の事前審査は、銀行系住宅ローンよりも時間がかかります。

ただアルヒの事前審査はとにかく早く、他のフラット35取扱い金融機関よりも断然早いです。

  • 事前審査:最短当日
  • 本審査:最短3営業日

なぜアルヒだと審査がこんなに早いのか。

実は、事前審査では、物件の審査はせずに、借り入れを検討している方の情報のみを審査しているからです。

また本審査については、通常は金融機関(今回ならARUHI)と住宅金融支援機構のW審査なのですが、アルヒの審査基準は住宅金融支援機構と同じなので、アルヒの審査で承認が出ると、機構もそのまま承認を出すからです。

住宅ローンの借換を検討している場合、とにかく低金利のタイミングを逃すわけにはいきません。

審査に時間がかかり、月をまたいだ結果、金利が高くなってしまった…」なんてことになっては、とても悔しいですよね。

その点、アルヒなら審査が早い分、希望するタイミングで借換がしやすくなります

3)保証料0円、繰上返済手数料0円

保証料は不要です。

保証人も不要です。

さらに繰上返済手数料も無料です。

諸費用の負担が少なくて安心です

4)返済口座は全国1,000以上の金融機関から選択可能

住宅ローンの融資はARUHIが行いますが、毎月の引落し先は、既に持っている口座から選ぶことができます

銀行系住宅ローンと違い、いちいち住宅ローン利用のために新しく口座を開く必要がないので、手間がかかりません。

5)対面もインターネットもサービスが充実

アルヒではWEBサイトからだけで、事前審査〜本審査〜融資実行と、手続きを全て済ますことはできます

ただ返済シミュレーションや提出書類など、不安点や疑問点はちょこちょこ出てくるもの。

そんな時、アルヒなら全国に店舗展開(パートナー会社による取次店舗)もしているので、住宅ローンに詳しい専門スタッフに直接相談ができて安心です

しかも土日も営業している店舗がほとんどなので、「平日は残業が多くて相談にいきにくい」という方でも利用しやすいです。

「ARUHIフラット35」住宅ローン借換の金利や手数料

1)審査金利

銀行系住宅ローンと違い、フラット35の審査金利は毎月同じではありません。

そのため審査金利は、その月の実行金利で計算されます。

ただ業界最低水準の金利を保っているので、金利が低い分、毎月の返済の負担は軽減されやすいですし、借入額も多くしやすいです。

実家売却を任された娘 イエ子
細かい計算が苦手でも大丈夫!

借換でどのくらいお得になるのかは、アルヒの担当者に聞いたら計算して教えてくれます。

イエ子の夫 イエ志
アルヒの担当者とは、自宅からパソコンやスマートフォンを利用した「ビデオチャット」もしくは「店舗」で相談ができます。

2)返済比率(返済負担率)

返済比率(返済負担率)とは、世帯年収における返済額の割合を指します。

住宅ローンの返済額を求める目安として用いられます。

借換
年収400万円未満 30%以下
年収400万円以上 35%以下

返済比率は、銀行系住宅ローンとあまり変わりません。

なお返済比率は年収の20%が目安となっています。

3)保証料

0円

4)繰り上げ返済手数料

0円

5)事務手数料

融資金額の2.0%(消費税別)

ただし借入額に関係なく、最低事務手数料200,000円(消費税別)は必要です。

 

なお事前審査〜本申込まで全てをWEB上で完結すると、事務手数料が融資金額の1.0%(消費税別)になる割引キャンペーンが実施されています。

(割引は予告なく変更・終了する場合があります)

例えば3,000万円借り入れる場合、事務手数料は約65万円→約32万円と、かなりお得になります。

店舗へ行かなくても、パソコンなどを使ったビデオチャット相談で足りる場合は、この割引を利用されるのがおすすめです。

「ARUHIフラット35」住宅ローンの審査基準

事前審査の信頼度は低め?!

これはアルヒに限ったことではなく、フラット35について言えることなのですが、事前審査の信頼度は低いです。

どういうことかというと、

  • 一般的な銀行の事前審査:「承認」か「 不承認」のどちらか
  • フラット35の事前審査(アルヒも含む):「承認」「 不承認」「留保」のいずれか
実家売却を任された娘 イエ子
フラット35の事前審査結果での「留保」とは、

「事前審査では詳細が分からないから、本審査してください!」

という意味です。

イエ子の夫 イエ志
何それ!

じゃあ、事前審査が「留保」で返ってきたら、結局、本審査を申し込まないと結果が分からないってこと?!

実家売却を任された娘 イエ子
そうね。

でもアルヒなら事前審査は最短当日に結果がでるくらいスピーディーだから、その勢いにのって、本審査の手続きまで進められるわ。

適合証明書の発行が可能な物件が対象

アルヒが扱うフラット35は、物件審査を重視する住宅ローンなので、融資する物件には条件があります。

それが「適合証明書」です。

住宅金融支援機構が指定した適合証明機関に申請し、物件検査の合格により交付されます。

この適合証明書が発行されない物件については、融資がされません。

実家売却を任された娘 イエ子
適合証明書の取得に関しては、不動産会社やアルヒの担当者に聞けば教えてもらえるので、心配しないでください。

個人事業主・契約社員・派遣社員・パート・転職したての方でも借り入れ可能

フラット35は物件の審査を重視しているので、借りる方の条件は銀行系住宅ローンよりも ゆるめ です。

そのため銀行系住宅ローンでは苦戦する

  • 個人事業主
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • パート
  • 転職したての方

も審査に進めます。

もちろん会社員や公務員の方も借りることができます。

諸費用やリフォーム資金も融資対象になる

住み替えのために土地や家を購入する際に忘れてはならないのが、不動産仲介手数料です。

例えば3,000万円の物件を購入する場合、不動産仲介手数料は約104万円かかり、家計になかなかのダメージを与えます。

そこでアルヒでは、物件価格と合わせて、こうした諸費用の一部も借り入れ可能となります。

また住み替え先として、中古住宅を購入してリフォームを検討されている方にとっては、リフォーム資金も融資対象となる「ARUHIフラット35(リフォーム一体型)」もあります。

団体信用生命保険に加入できなくても借り入れできる

これはアルヒに限った話ではなく、フラット35の話なのですが、団体信用生命保険は任意加入です。

そのため過去に大病をして団体生命保険に加入できなくても、住宅ローンの借り入れは可能です。

ただし、この方法は契約者に万が一のことが起こった場合、残された家族は返済を負担していかなければならないというリスクがあります。

そのため住宅ローンの返済額に合わせた死亡保障や、収入保障に加入するなどの対策を講じた方が安心です。

なおARUHI(アルヒ)なら保険も充実しており、3種類の保険も用意されています。

  1. 8疾病保障特約プレミアム
  2. 失業保障特約
  3. ARUHI住宅ローン専用火災保険

ARUHI(アルヒ)利用の流れ

アルヒを利用するには

  1. 店舗に相談に行く
  2. WEBサイト上で事前審査を申し込む

の2つの方法が用意されているので、利用しやすい方を選択できます。

1)来店予約をする場合

  1. 「店舗」「希望日時」「連絡先」などをマイページに仮登録する
  2. 登録メールアドレス宛に申込受付のメールが届くので、メールに記載されたURLよりマイページにログインすれば手続きは完了
  3. 予約した日時に来店する

予約は24時間いつでもできます。

2)Webサイトで事前審査を申し込む場合

  1. マイページに仮登録する
  2. 登録メールアドレス宛に申込受付のメールが届くので、メールに記載されたURLよりマイページにログイン
  3. 事前審査に必要な項目を登録して、結果を待つ

最短なら当日に結果が出るので、午前中に申込しておくと、夕方には結果が出ている場合もあります。

「ARUHIフラット35 」住宅ローンの借換はこんな方におすすめ

  • 住宅ローン返済の負担を軽減したい方
  • 全期間固定金利で借り入れをしたい方
  • 過去に病気をしたことがあり、団体信用生命保険に加入できない方
  • 住み替えのために、物件購入と合わせて諸費用やリフォーム資金の借入れも考えている方
  • 個人事業主・契約社員・派遣社員・パート・転職したての方

フラット35での借換を検討しているなら、アルヒ(ARUHI)は断然おすすめです。

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