この記事では不動産一括査定サイト「すまいValue」を紹介します。

三井・住友・東急・野村という業界トップ4に一括査定を依頼できる唯一のサービスなので、大手不動産会社ならではの販売力やサポートが欲しい方におすすめです。

すまいValueとは

すまいValue不動産一括査定

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すまいValueとは、不動産業界をリードする大手6社が運営する不動産一括査定サイトです。

 

すまいValue不動産一括査定の参画企業

  • 小田急不動産(株)
  • 住友不動産販売(株)
  • 東急リバブル(株)
  • 野村不動産アーバンネット(株)
  • 三井不動産リアルティ(株)
  • 三菱地所ハウスネット(株)

と、誰もが一度は聞いたことがある不動産会社ばかりです。

 

この6社は1984年にオープンマーケットという団体をつくり、不動産をより安心・安全に取引できる仕組みづくりを目指して、会社の垣根を越えた様々な取り組みを行なってきました。

たとえば「不動産売買契約におけるルールづくり」や「瑕疵保険」などを時代に先駆けて導入し、これらは今、業界のスタンダードとして定着しています。

 

そして不動産をより安全・便利に取引できるための、次のスタンダードを目指す取り組みが、この「すまいValue」です。

すまいValueだからできる3つのこと

1)圧倒的な不動産売却経験

6社合計で、なんと年間10万件を超える成約実績があります。

つまり成約以外の部分も含めると、年間10万件以上の売却査定経験があるということです。

ちなみに公益財団法人不動産流通推進センター発行『2016不動産業統計集』による不動産の取扱高ランキングでは、トップ10社のうち5社(グループ)が「すまいバリュー」参画企業となっています。

不動産 取扱高ランキング
1位 三井不動産リアルティネットワーク
2位 住友不動産販売
3位 東急リバブル
4位 野村不動産グループ
5位 三菱UFJ不動産販売
6位 三井住友トラスト不動産
7位 みずほ不動産販売
8位 大京グループ
9位 三菱地所リアルエステートサービス
10位 大成有楽不動産販売

この確かな売却査定経験・査定額・売却プランを活用することで、より早く、より高く、あなたの家や土地は売りやすくなります

 

また一番大切なのは家が「きちんと」売れることです。

売りに出したものの、いつまで経っても売却できなければ意味がありません。

その点、この6社へ購入相談をする買主候補者は1年間に36万組以上

業界をリードする大手6社だからこそ、より多くの購入希望者へアプローチが可能となります。

2)トラブルなく安心・安全に不動産売却取引できる

圧倒的な不動産取引経験があるからこそ

  • 物件の調査
  • 資金計画
  • 契約から決済までの諸手続き
  • 売却後のサポート(瑕疵保険)

など小難しくて面倒な手続きも、確実に分かりやすく案内してくれます。

 

ちなみに同じく2016年8月に実施されたアンケート調査にて、この6社を利用して実際に売却した方へのアンケートでは、「96.7%の方がトラブルなく安心・安全に取引できた」との回答をしています。

大金が動く不動産売却だからこそ、安心・安全は重視したいポイントです。

 

また宅地建物取引士の資格を持つ営業担当者は、6社合計で96.5%(2016年3月末時点)と大手ならではの高い数字を誇っています。

不動産売却に対する不安や悩み、相続や売却後の税金に関する相談も、相談しやすいです。

3)店舗数も多いので、遠方物件の売買でも担当者とやり取りがしやすい

「相続した実家は遠方にある…。」
「転勤が急に決まったので、家が売れ残ってしまった…。」

など困った状況に陥るケースも珍しくありません。

 

あるいは

「地方物件なので、担当してくれる良い不動産会社が見つけにくい…。」

というケースもあると思います。

 

その点、仲介店舗数はすまいValue6社合計で819店舗(2016年10月3日時点)あるので、住み替え、転勤、相続と、遠方の物件の売却を依頼したい時も担当者とやり取りしやすいので安心です。

すまいValueで不動産一括査定を依頼する流れ

すまいValue不動産一括査定の利用の流れ

1)「我が家はいくらで売れるのか」不動産一括査定を依頼する

まずは不動産一括査定を依頼します。

すまいValueの不動産一括査定は無料ででき、入力は約1分で完了します。

建物面積や土地面積が分かると、より精確な査定をしてもらえます。

PCはもちろん、スマホやタブレットからでも依頼できるので、外出時だとしても思い立った時に依頼を済ますことができます。

 

実家売却を任された娘 イエ子
不動産一括査定を依頼する時のワンポイント!

査定依頼をすると、本人確認や物件確認のために必ず1度は不動産会社から電話が入ります。

査定依頼自体は約1分で完了するので仕事の休憩時間に依頼したけれど、今は仕事で電話に出れないという人のためにおすすめなのが、ご要望欄に「連絡が取りやすい時間帯を書いておく」ことです。

たとえば「連絡は夜19時以降にお願いします」と一言書き加えておくだけでも、不動産会社からの着信履歴が残ったり、折り返し連絡をしたりなどの手間も省けますし、落ち着いて売却相談ができます。

2)出揃った不動産査定額を比較する

一括査定なので、一度にまとめて複数の不動産屋から査定額を集めることができます

早ければ数時間後には査定額が出揃うので、あとはその査定結果をただ比較するだけです。

同じ家や土地なのに、各社からの査定額が大きく異なり、「あれ?!何で何百万円も査定額が違うの?」と、その査定額の幅の大きさに驚かれることもあるかもしれません。

不動産屋によって得意なジャンルとそうでないジャンルがあるので、査定基準が数%違うだけで、金額が大きな不動産では査定額も大きく異なってきます。

3)売却を依頼する不動産会社を6社の中から決定する

査定額および営業担当者の対応内容などを比較して、6社の中から頼れる不動産屋を絞り込んだら、「媒介契約」という不動産屋へ売却を依頼する契約を締結し、販売活動へ入ります。

なお不動産屋への仲介手数料は不動産売買が成約した時に支払うので、この時点では一切何も支払う必要はありません。

不動産査定方法は2種類から選べる

査定方法は「机上査定」と「訪問査定」の2種類から選ぶことができます。

机上査定
築年数・面積・路線価・過去の売却実績などから、おおよその査定額を算出します。

「築年数」や「延べ床面積」などある程度の物件詳細情報を入力することで、机上査定でも、より正確な査定額を知ることができます。

早ければ1~2日で査定結果が出るので「とりあえず、いくらくらいで売却できるのか知りたい」という方に向いている査定方法です。

訪問査定
査定担当者が実際にあなたの物件を訪問し、物件の老朽化状態をリアルに反映させた精度の高い査定額を算出します。

そのため「住み替えのために正確な査定額を知りたい」「できるだけ早く売却したい」という方に向いている査定方法です。

すぐに売るつもりはないけど、査定依頼は可能?

もちろん査定だけでも大丈夫です。

特に住み替え・買い替えを検討されている方にとっては、「家がいくらで売れるのか」はその後の資金計画に大きく影響してきます。

イエ子の夫 イエ志
予想よりも安くしか売れなそうとなれば、購入を検討していたマンションや住宅ローンを再考する必要が出てきます。
実家売却を任された娘 イエ子
予想よりも高く売れそうなら、一回り大きな家や土地を検討してみても良いかもしれません。

あなたの家がいくらくらいで売れるのか、まずは査定だけでもしてもらいましょう。

その際は、上記でもご紹介している「机上査定」が簡単で便利です。

 

以上、大手不動産会社ならではの販売力やサポートが欲しい方におすすめの不動産一括査定サイト「すまいValue」の特徴紹介でした。

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